セミナー・研修実施報告

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2月20、22、24日 資格紹介セミナーを開催しました(東京、大阪、名古屋)

2月20、22、24日弊社とNPO法人 人事コンサルタント協会が共催で「人材測定コンサルタント資格紹介セミナー」を開催し、参加者多数の中、好評終了いたしました。

採用分野に関すしては、人口動態から採用環境が激変しており、企業と採用担当者共に変革が求められていること等について、当社代表の各務が講義させていただきました。

人事評価分野では、当協会理事の平康氏が経験則のみに頼らず、理論的なバックグラウンドを踏まえて職務を遂行できるスペシャリストが、やがて来るAI時代を生き残っていくことなどについて講演させていただきました。
参加者の方々からは、

「これまで、日常の業務を粛々とこなしていたが、こういう理論的な背景を踏まえる必要があったのか」
「目の前のことで精いっぱいで、狭い視点しかもっていなかった」

など、様々な気付きをえられたという感想を多くいただきました。

次回も開催いたしますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

2017年3月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

公開セミナー「等級制度で理解する人事評価制度の本質」開催いたしました

弊社主催の公開セミナー「等級制度で理解する人事評価制度の本質」を開催させていただきました。

平康氏セミナー

「7日で作る 新・人事考課」「うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ」などの著書で知られる平康慶浩氏を講師に迎え、日本の企業が戦後どのような経緯で年功的な運用となる職能等級制度を取り入れていったのか、また、職能等級制度を脱却し職務等級制度を目指すことにより、企業はどのようなメリット・デメリットを持つことになるのかを、わかりやすく解説していただきました。

年功序列な賃金制度がダメで、成果主義型の賃金制度を取り入れるべきと、一意的に解説するのではなく、自社の棚卸をしてからどのような改革や変化が求められているのかを考えていただきましたので、自社に必要な制度設計が何なのか理解していただくことができたと思います。

当日は自社の等級制度の見直しを考えている企業の人事責任者などにご参加いただき、また、セミナー後は質問も飛び交い、参加者のみなさんにとって有意義なセミナーとなりました。

平康氏セミナー

参加者の声(一部):
・等級制度の具体的な改革例を挙げて解説していただいたので、自社にはどのような等級制度がふさわしいのか、明確なイメージがわいた。
・非常に分かりやすい解説で賃金制度の仕組みを知ることが出来た。

公開セミナー「海外で成果を出す人材になる3つのツボ」開催いたしました

弊社主催の公開セミナー「海外で成果を出す人材になる3つのツボ」を開催させていただきました。

山中俊之氏セミナー

企業のグローバル化が進み、海外赴任される方も増えていますが、現地で活躍できる人材になるために日本人が考えることと、実際に役立つことには意外と大きなギャップがあるためか、まだまだ成果を出せる人材を輩出できているとは言えないのが現状です。

また、何気ない行為や行動が、相手にとっての「NG行為」であることもあり、思わぬことで現地の方との信頼関係を崩すことも一因のようです。

そこで、今回のセミナーでは、元外交官の山中俊之氏に、海外で成果を出す人材になるためのポイントや現地で留意すべき点について、わかりやすく解説していただきました。具体例を交えて解説していただきましたので、受講者の方々にも赴任先で取るべき行動がイメージできたのではないかと思います。

また、海外で活躍できる人材を育成するための社内体制のありかたや、どのような人材が海外赴任にふさわしいかについてなど、人材育成や赴任者の選定を担当する人事担当者にも役立つ内容となりました。

山中俊之氏セミナー

参加者の声(一部):
・とても勉強になりました。海外進出ではなく、日本の中でも使える知識だと思いました。
・内容もわかりやすく実践的でしたのでよかったです。
・山中先生のお話はとても参考になりました。

公開セミナー「トラブル&不祥事対応社内体制構築セミナー」開催いたしました

弊社主催の公開セミナー「トラブル&不祥事対応社内体制構築セミナー」を開催させていただきました。

まず第一部では、武田薬品工業株式会社の元総務部主席部員、深澤恒夫氏に不当要求に対する対応策、コンプライアンス遵守の重要性についてお話しいただきました。
実際のご経験に基づいたお話は非常に生々しく説得力・迫力があり、受講生の皆様も話に引き込まれていました。

第二部では、企業広報コンサルタントで有限会社エンカツ社代表取締役社長の、宇於崎裕美氏により、不祥事発生時のマスコミ対応を講義と演習を通して学んでいただきました。
講義は「マスコミは何を知りたがっているのか」「企業担当者と記者との思惑の違い」など、マスコミを知り尽くした講師ならではの内容でした。演習では社員が不祥事を起こしたと想定し、模擬記者会見を行っていただきました。

模擬記者会見の様子をビデオで撮影し、振り返っていただいたことで「これまで気づかなかった癖に気が付くことができた」と大変好評でした。

参加者の声(一部):
「第一部」

・実体験に基づく貴重なお話が聞けました。特に反社会勢力との戦いは生々しく、数々の修羅場をくぐってこられた話には引き込まれました。
・不正がもたらす損失の大きさも考えさせられました。
・経験豊富な講師による講義で、いろいろな面で勉強になった。説得力の感じられるものであった。

「第二部」
・実体験ができて非常に参考になり、今後の業務に自信がつきました。
・ポジションペーパーの作成、記者会見を体験しましたが、想像以上に難しかったです。
・記者の目線で考えることもできてよかったです。
・ロールプレイングの見直しが出来て、自分が周りからどのような目で見られているのかが客観的に見れて良かった。
・メディアトレーニングという今まで経験したことのない体験ができ勉強になりました。他の人がやっていることを見ると気づかされることも多く、良い経験になりました。

公開セミナー「ビジネスパーソンのための論理的思考力向上セミナー(実践編)」開催いたしました

掲載写真1-4

6月18日弊社主催の「ビジネスパーソンのための論理的思考力向上セミナー(実践編)」を開催いたしました。

自己啓発のテーマとして昨今非常に人気の高い「論理的思考力」を、講義と演習を通して習得していただくことが今回のセミナーのねらいです。

多くのフレームワークを使い、様々な切り口から思考を整理するプロセスを学んだことで、勘や経験だけに頼るのではない、仕事の進め方を身に着けることができたと、非常に好評でした。



多田写真1-3