大学キャリアカウンセリング業務の受託サービスのご紹介

1.学生向けキャリア支援業務のサービスメニュー
弊社では大学向けに以下のサービスメニューを実施しております。
弊社は業務委託型でサービスメニューを遂行しますので、人材派遣とは異なり、カウンセリングノウハウを生かしたきめ細かな対応ができる点が特徴です。
 1.学生向けキャリアカウンセリング(ブースでの相談業務)
 2.適性検査等を通じた自己の興味領域や得意分野などの確認
 3.定例セミナーの企画と実施(三年次生対象講座を含む)
 4.個別面接トレーニングの実施
 5.エントリーシートの添削指導
 6.個別就職活動のフォローアップ(スケジュール管理)とデータベース構築
 7.求人情報の整理とデータベースへの入力作業
 8.カウンセリングの質チェックとキャリアカウンセラーの教育
 9.キャリアセンター運営上のコンサルティング業務

【弊社で実施可能なセミナーの例です。その他、ご要望により企画いたします】

 1.就職活動基礎セミナー(企業とのコンタクト方法)
 2.業界研究セミナー
 3.日経新聞の読み方・活用法
 4.自分研究のすすめ
 5.エントリーシート対策
 6.就職マナー講座
 7.就職で必要なパソコンスキル
 8.面接のポイント
 9.女子学生のための就職セミナー
 10.ただしい敬語の使い方
 11.Uターン就職の方法
 12.好印象を与える身だしなみ
 13.就活スケジュール管理
 14.就職に役立つ資格
 15.OB、OGパネルディスカッション
 16.志望動機のまとめかた
 17.面接担当者に印象付ける自己PR
 18.企業情報の調べ方
 19.グループディスカッション対策
 20.適性検査対策
 21.就職にまつわる法律セミナー
 22.公務員・教員セミナー

2.人材派遣との違い
大学のキャリアセンターでは人材派遣会社から派遣されるキャリアカウンセラーが増えているのが現状です。しかし、当該職種の歴史が浅いため、企画力や十分な経験を有した人材が少ないのが実情です。大学の専任職員をルーティンワークから解放し、より高度な職務を担わせるためには、カウンセラーの労務管理までを任せる業務委託型が有効です。

【人材派遣との違い】
1.質の担保
学生のリピート率などの統計をもとに、カウンセラーの入れ替えや個別指導(後述)を実施してカウンセリングの質を担保します。
2.教育訓練の実施
人材派遣では、貴学でカウンセラーの教育訓練を実施しなければなりませんが、業務委託ではこれらの負担から解放されます。弊社では定期的な勉強会や個別指導によりカウンセラーの質の維持・向上をはかっています。
3.優秀なカウンセラーの中長期的な活用が可能
人材派遣では3年経過後の直接雇い入れ(雇用申し込み義務)が大きな問題となり、優秀なカウンセラーを継続雇用しにくいのが現実です。業務委託では3年経過後も問題なく業務に当たれます。
4.労務管理が不要
人材派遣の場合、キャリアカウンセラーの入退職や月々の労働時間の管理など、労務管理が必要ですが、業務委託ではこれらの負担から解放されます。また、労働災害の危険負担も軽減されます。
5.予算管理の負担軽減
業務の繁閑による人件費の増減などがなく、予算管理が簡便になります
直雇用、人材派遣、業務委託の3つの形態について、下表のとおり比較しています
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=>上記の比較から、メリットのある形態は業務委託であることが判ります

※臨時職員としての契約更新も可能ですが、長期間にわたって契約更新をした場合、「雇止めの法理」が適用され、専任職員並みの解雇手続きが必要になります。

3.貴学のニーズに合致したキャリアカウンセラーの育成システム
弊社では、日々の業務報告を通じた改善指導は勿論、定期的な勉強会や個別指導を充実させています。
①就職実績に結びつく面談の実施
一般的なキャリアカウンセリングでは傾聴に重点を置き、職業観や価値観を引き出すことに注力しますが、就業体験の乏しい学生にはやや指導的要素を強め(父性を発揮し)、実践的で具体的な手法(企業の絞り込み方、エントリーシートの書き方、コンタクトのとり方、面接の挑み方など)を含めた実践的キャリア指導を行うよう、弊社でカウンセラーを訓練します(ただし、貴学の方針を軸とします
②学生個々人に合わせた対応
キャリアカウンセリングは、ともすればカウンセラーの価値観に基づき、一律の指導となる可能性が否めません。例えば、カウンセラーが大企業志向であれば、どの学生にも大企業を目指すことが最善であるように指導しがちです。
弊社ではカウンセラーの価値観を押し付けないカウンセリングスタイルを徹底しています。多様な学生の個性を生かせる就業先を学生に提示し、学生の活躍の可能性を広げます。また、学生が持つステレオタイプのイメージ(業界や職種等)と現実のギャップを埋め、応募先の幅を広げるカウンセリングを徹底します。
③貴学の方針に基づいた面談の実施
方針浸透のために実施される貴学の定例ミーティングなどに、弊社の担当者も極力参加させていただきます。貴学の方針を理解したうえで、カウンセラー指導にフィードバックします。
人材派遣では、スペックに基づく人材の派遣のみを行うため、上記のノウハウが派遣会社に蓄積されません。
弊社では上記の取り組みを通じてノウハウを蓄積し、貴学の方針に合致したカウンセリングスタイルを順次深化させていくことが可能です。

4.労務管理体制

カウンセラーの労務管理は以下の5点を主眼に万全を期しています

①代替要員
カウンセラーから有給休暇等の事前申請があった場合には、代替要員をお送りし、欠員を出さない措置を講じます。
②労働時間管理
出退勤、時間外労働の管理はすべてを弊社で行います
③責任者の配置
中心となるリーダーを任命し、出退勤管理から情報共有、教育等を担わせ、貴学の方針に合致したキャリア支援活動を維持します
④カウンセラーのケア
専任のスーパーバイザーを配置し、日々の業務報告を通じて、カウンセラーの抱える課題や悩みなどを汲み上げ、カウンセリング業務にフィードバックします。また、優秀者には相応の処遇を示して、定着を促します。
機会をとらえて、都度キャリアカウンセラーを一般研修会への参加をさせます。

お問い合わせは弊社まで
株式会社グローディア
担当:岡田
tel:06-6131-0700
e-mail:info*glodea.co.jp(*を@に変えてください。スパムメール対策です)

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