リスクマネジメント体制構築コンサルティング

従業員のセクハラ・パワハラ、違法行為や個人情報の漏洩など、法人を取り巻くリスクは多岐にわたっていることもあり、昨今ではステークホルダーに対する説明責任が強く求められています。とりわけ、リスクの事前把握、予防対策、発生時対策、再発防止策など、リスクに対する管理体制が問われますが、体系立てたリスク管理に取り組む法人が少ないのが現状です。

ERMCはリスクマネジメント体制を効率的かつ体系的に実現するコンサルティングパッケージであり、貴法人のリスク軽減に貢献します。

リスクを合理的で最適な方法で管理することは、法人のブランド価値を守るだけでなく、「攻めの経営」を実現することとなります。

【ポイント】

①  経営TOP(経営幹部・理事会等)がリスクマネジメント方針を決定し、法人を上げて取り組むこと

②  全従業員を対象に組織運営上のリスクと業務運営上のリスクを洗い出し、評価すること

③  リスクマネジメントのPDCAを回せるような組織体にすること

 

【リスクマネジメント導入スケジュール例】

1年目⇒法人全体としてリスクに対しての関心や意識度合いを測り、全体で共有した後、部署毎におけるリスクの洗い出しや評価を行い、法人の重点管理リスク、部署の重点管理リスクを決定します。

2年目⇒重点管理リスクを中心にリスク対策マニュアルや、BCP(事業継続計画)を策定します。

3年目⇒策定したリスク対策マニュアルやBCPに関するシミュレーションを実施し、その結果をもとに改善を加えます。リスクに対して学習・変化出来る組織体制としていく仕組みをビルトインします。

 

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