新規事業戦略の策定

新規事業を始める際には、様々なリサーチが必要となりますが、それよりも、その事業をどのような戦略のもとどの程度の期間をかけて成功させるのか、その事業計画のシミュレーションと客観的な評価がもっと重要です。

特にその事業の起案者は事業に対する思い入れが強く、採算度外視で「とにかくやってみたい」という気持ちが先行しがちです。とかく「バラ色の未来」を予想して、撤退が遅れ、投下資本を回収できず、最後はダラダラと赤字を垂れ流し続ける結果に終わることが少なくありません。

新規事業戦略策定コンサルティングでは特に、外部の厳しい目線で以下三つの点を徹底的にディスカッションします。

(WHO)その商品やサービスは誰に提供するものなのか?
     顧客の年齢層、地域、職業、趣味、嗜好・志向等

(WHAT)その商品やサービスは具体的にどんなものなのか?
      他社との差別化、提供する便益や喜び楽しみ、生み出す価値など

(how)その商品やサービスはどのように提供するのか?
    商流、プッシュ・プル型販売、広告宣伝、人的体制など

これらをディスカッションしながら、商品コンセプトやビジネスモデルを固め、収益性のシュミレーションを実施して、成功条件や取り組み方法を明らかにしていきます。

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