管理職登用時カウンセリング

管理職になるということは想像以上に大きなプレッシャーを本人に与えます。近年では、部署の業績管理だけでなく、自身もプレイングマネージャーとして業績責任を負わねばならないケースが増えており、一昔前より精神的・肉体的な負担が増加しています。中にはプレッシャーからメンタル面に不調をきたす新任管理職が少なくありません。
そこで、管理職登用の前後にカウンセリングを実施します。管理職登用前には、これからの不安や葛藤を語らせ、気持ちの整理を行います。管理職登用後には、スキル面、精神面、人間関係などの課題を自ら語ることにより整理させます。
管理職登用時カウンセリングは、組織から期待される役割像と自らの役割イメージのギャップを認識させ、早期に軌道修正を助けます。

コメントは受け付けていません。