入社10年目カウンセリング(中堅社員カウンセリング)

新卒採用から10年目の節目で従業員に対してカウンセリングを実施します。
入社10年目を迎えるこのクラスの従業員は実務担当者として主力であり、最も負荷が高い年齢層だといえます。また、主任や係長といったリーダークラスであることが多く、部下管理や人間関係など、悩みが多いころでしょう。加えて、将来的に管理職としてキャリアを築くべきか、専門職としてスキルを磨くべきかといった選択に迫られたり、転職を考えたりする時期でもあります
入社10年目カウンセリング(中堅社員カウンセリング)では、これらの悩みや迷いを受け止め、今後、組織内でどのようなキャリア形成をはかるのか、そのためにはどのような能力開発を行うべきか自問自答させます。
キャリアデザイン研修などと組み合わせて実施することで、より深い洞察と気づきを対象者に与えることができます。

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